体を温める

体を温める

妊活中は本当にいろいろ試しました。

 

コーヒーは刺激が強いと聞けば、ノンカフェインのタンポポ茶にしたり、お腹を絶対に冷やさないほうがいい!と聞けば腹巻を購入して、夏でもクーラーのあるところでは着用していたりしました。あと、本当に真冬で寒いときなどは、貼るほっかいろを子宮よりもちょっと上の方に貼ったりしていました。

 

妊娠改善の効果的な成分摂取

 

寝る時は日中につかっていた薄手の腹巻から、ちょっと厚手の腹巻にして寝ていました。厚手のタイプは暖かさが違います。しかし日中はアウターにひびくので、夜だけにしていました。

 

とにかく子宮を温めて妊娠しやすい環境をつくってあげたいと思い、結構必死になってがんばっていました。真夏でも冷たいものは一切飲まないようにしていました。友達が美味しそうに氷が入ったドリンクをがぶ飲みするのを見て、何度うらやましいと思ったこと、。

 

でも、我慢我慢の日々です。基本は家にいる時は白湯を飲みました。熱すぎてもよくないので、体温と同じぐらいの温度を心がけました。すーっと体内に入っていくかんじがして、白湯はとっても好きです。基礎代謝を上げるために自動車の生活から自転車の生活にも変わりました。自転車って歩くよりもイライラしないですし、細い道もすいすい行けて、結構快適です。

 

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岩盤浴で

32才、現在は専業主婦をしています。
第一子、二子を双子で26才の時に授かりました。当時独身で、でき婚しました。
双子が3才になる半年前から、次の子をと主人と考えましたが、アプリや婦人体温計を利用してもなかなか妊娠にいたりませんでした。

 

その頃、双子の育児をしながらフルタイムで働いていました。そのせいか、体の疲れがとれず、夜も足がたるくて寝れない(浅い眠りが続く)日々でした。そこで行ったのがリンパマッサージのお店。

 

お店のかたに言われたのが、子宮が冷たいとのこと。体を暖めなさいと言われました。確かに子宮の上に手を当てると体の他の場所よりも冷たく感じました。

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それから、週に1、2回、岩盤浴に通いだしました。体を温めることはもちろん、代謝アップ、デトックスと効果は様々。また、日々の疲れやストレス発散にもなり、妊娠がなかなか成功しないことへの苛立ちや不安も時には忘れさせてくれる癒しの時間でした。

 

通いだして半年たたないくらいに無事に妊娠、出産しました。それからは、岩盤浴に行くことは少なくなりましたが、冬場は特に体を冷やさないように心がけ、背中にホッカイロをはるなどして暖めています。

 

体の疲れがとれないことや足がだるくて眠れないということも減りました。そして、第四子は特に生活に何かを取り入れることもなくすぐに授かることができました。先に戻りますが、双子を授かった頃、温泉にはまっており、週に2回は行っていました。体を温め、ストレスも解消するこの妊活、興味がある方、試してみてはいかがでしょうか。

 

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